tackです!
最近、寒いですねぇ😵
こう寒いと、温かいお酒でグイッといきつつ焼き鳥でもハフハフと楽しみたいものですね🐔
焼き鳥といえば、炭火で焼いたものは特別美味しいような気がします。
あれ、なんででしょうかね?
少し調べましたので紹介します。
◇温度はそんなに高くない◇
備長炭だと、燃焼温度は600〜800℃ぐらいです。
電気式のグリラーだともっと高くなります。
あまり高温で焼くと、肉の中に火が入る前に表面が焼けてしまい、焦げたり肉が硬くなってしまいやすくなると思います。
◇遠赤外線効果◇
遠赤外線により、温度が高くなくても肉の内部に熱が届きやすいのだそうです。
◇煙◇
お肉を焼いていて、脂が炭にポタッと落ちると、煙が上がります。
実はこの煙が最も重要だと考えています。
この煙、手をかざすとものすごく熱いんです!
炭火の上に手を出すよりも、ケムリに手を出した方が段違いに熱いです!火傷しますよ!
でも、これで燻して焼くとグッと美味しくなります。
高い温度だけど、水分を逃さない、そんな感じ。
口に入れた時に肉汁がジュワーっとジューシー!ハフハフ!これが最高!
これが私の持論です。
◇美味しい焼き鳥屋さん◇
テレビのアニメとかドラマでも煙モクモクの焼き鳥屋さんが出て来ますよね?
あれは美味しい焼き鳥屋さんなんです、きっと。
カウンターに座って、焼いているのを見せてもらいましょう!違いがわかるかもしれません🤗
美味しいお店を探すときの参考になれば、幸いです。