tackです!
競馬好きな私。
先日、馬の見た目は色々あるよっ!という記事を書いたのですが、気持ちが盛り上がってきてしまいました。
そこで、競馬を知らない人でもわかる、これだけは観てほしいレースをいくつか紹介します。
①なんやこいつ!すごく、自由だ!
(オルフェーヴル)
1つめは2012年の阪神大賞典です。
オルフェーヴルは三冠馬となり、現役では最強と言われて単勝1.1倍という支持を得ていましたが、道中で突然失速し、コースもかなり外を回って後方に下がってしまいました。
並みの馬ならここで体力を使い果たし、凡走するはずが、オルフェーヴルはここからもう一度盛り返し、僅差の2着に食い込みました!
こいつはおそろしい‥‥!そしてなんて自由なやつ!!
(忙しい方は3:00ぐらいから観て下さい)
②フフン、何もせんでも勝てる!
(トウカイテイオー)
続いて、1992年の産経大阪杯から。
抱かれたい馬ランキングでダントツで一位を獲得したトウカイテイオーです。
前年に無敗で勝ち進んだものの、骨折して休養を取っていました。
これは復帰初戦のレースです。
ゼッケン2番の馬をずっと見てれば分かるのですが、騎手が手を動かしてすらいないのです。
普通は、勝負どころに来たら手綱をしごいたりムチを叩いたりします。
でも乗っている岡部騎手は『ただ乗っているだけ』(実際にはプロにしかわからない細かい技術があるのだと思いますが)
③直線だけで充分よ!
(ブロードアピール)
3つめは2000年の根岸ステークスから。
13番のブロードアピールはスタート後から後方を進み、直線に入ったところでも一番後ろ!?
ゲーッこれは無理やぞー!
と思いきや、一頭、また一頭とすごいスピードで抜きまくり、最後は先頭でゴールを駆け抜けました!!
何度も観たくなる、気持ち良いレースです。
④軽く走ってるだけなのに‥
(ディープインパクト)
4つめは、知ってる人も多いでしょう、ディープインパクトです!
まだ名前の売れてない、2戦目のレース。
ここでものすごいパフォーマンスをやってのけます!
直線入ったときには最後方でしたがムチを入れられることもなく、スイスイと涼しい顔で全馬をごぼう抜きにしていったのです。
ウサイン・ボルトと小学生が100メートルで対決したように見えました!!
⑤すごいリード!これは逃げ切る逃げ切る!!??
(タケデンノキボー)
最後はこれです。
タケデンノキボーがスタートしてから逃げまくり、後続に大きくリードを取っていきます!
直線に入ったところでもまだ100mぐらいはリードがありそうだ!?
ではでは!!