お茶会

sumi(63)
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裏千家淡交会静岡支部のお茶会が終わりました。

私達が担当した野点席



『水急不流月』
水急にして 月を流さず

川の流れがどんなに急でも、水面に映った月が流されることはない。

ご来場頂いたお客様は400名以上。
とても盛況で、終わった今はかなりの達成感で充たされていますm(_ _)m

私は一席おきに半東(はんとう)をさせていただきました。

半東とは

茶会をスムーズに進めるために席主のサポートをし、お菓子を提供したり、点前が点てたお茶を正客のもとに運んだりする立場で、その茶席を滞りなく進行していくために重要な役割をはたす。

ということで、とても神経を使います。

もちろんお点前もさせていただき、それはそれはとてもよい経験でした。

こちらはお客様にお出ししたお菓子

大津の亀屋廣房の『粟津の里』『銀杏』

お正客

茶会における最上位の客

の席には印があります。
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ところで、

どの帯にしようか…と悩んだ末に私はやっぱり最初に決めた帯にしました。
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おおむね好評でしたので、良かったと思います。

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