茶の都 特別茶会

sumi(63)
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『ふじのくに茶の都ミュージアム』は毎週火曜日が休館になるのですが、そのお休みを利用して特別茶会が開かれました。
場所は茶室・縦目楼(しょうもくろう)


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席主を務められたのは熊倉功夫館長(兼ミホ ミュージアム館長)。
濃茶、点心、薄茶それぞれの席でのおもてなしは日頃ミュージアムの茶室を担当されている先生方です。

濃茶は友賢庵。四畳台目(台目畳は普通の凡そ3/4のサイズ)の小間。

点心は対雲閣。
お料理の写真は残念ながらとれなかったので、お品書きを持ち帰りました。

薄茶は臨水亭

私は10時ころから約2時間のお茶会を緊張とワクワクで参加させていただいたのですが、

その後は濃茶席の水屋の手伝いを仰せつかっていたので、帰ることもできず5時過ぎまで水屋にいました。

お菓子を並べたり、道具を整えたり…

濃茶席で使われた茶碗は席主の熊倉館長が京都から取り寄せたものと聞いていたので、洗うにも超緊張💦です。

先生方ばかりの中で、ほぼ初心者の私に水屋の手伝いをさせる私の先生を恨みたくなる長い長い時間でした。

終わってから熊倉館長直筆の短冊がおもてなしを担当された先生方に配られました。

私はただのお手伝いなので、いただけるとは思ってもいなかったのですが、ありがたいことにこちらをいただきました。

閑居して高志を養う

この言葉を噛みしめる余裕もないほど今はクタクタです。

お茶会と水屋で都合7時間。
今日の経験が自分にとって何だったのかは明日考えることにします😓

#477

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