@steemit-jpのコンテスト、@sallyfunさんが提案された面白いお題に誘われて、参加します。
「あと10年で人生が終わりということがわかったら何をしたいですか?」
実はこういうこと、時々考えたりするんです😅
で、普段考えていることをまとめてみました。
限りある人生と知ったら・・・
残りの人生をどう生きれば、最期の時に
まあ、そこそこいい人生だったかな…
って思ってサヨナラが言えるのか…?
できたら最後の最後には自分を褒めてやりたいと思うので、とりあえずは今やっていることを続けて、今よりは少し高みに登っていたいと思います。
あくまでも、自分にとっての高みですけどね。
私にとってはそれはお茶と三味線。
継続することでまた派生してくるものがあるかもしれませんが、そういったものにも挑戦する気持ちでいたいと思います。
この一年間に義父母を立て続けに送って、つくづく思うのですが、後の始末が大変です。
私の親ではないので、遺品の整理はもっぱら夫がやっていますが、なかなか進まない様子です。
誰でも人生の途上で実に多くの物を所有します。
様々な思い出に繋がるそれらの物は、今後の人生にはもう必要ないとわかっていたとしても、捨てることができません。
私が生きてきた証みたいなものですからね。宝物のようなものです。
でもでも、悲しいかな…私の宝物は必ずしも家族にとっての宝物ではありません。
例えば自分の娘や息子がそれを整理する事になったら、それはそれは大変な労力と時間を費やすことになるでしょう。
もちろんそれらの物を切り捨る辛さもあります。
夫が義父母の残した物を整理している姿を見るにつけ思います。
よく耳にする『断捨離』という言葉。
なかなか大変で、途中で挫折する人もいるといいますが、長い目で見てゆっくりとなら私にもできるかもしれません。
あと10年で人生が終わるとわかったら、自分で自分の人生を畳んで行くのもいいかも…なんて思います。
最後はダンボール箱一つで終わりたい…なんて言ってるけど、やっぱりタンス一棹くらいにはなっちゃうかな…🤗
そして、最後に『ありがとう』と言いたいですね。私のまわりの人や物全てに。
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