待ちに待っていた事が通り過ぎてしまった後の “燃え尽き感” に襲われています😩
6日間の短いクルーズ。
ゆっくりゆったり過ごせばいいところを、あっちのイベントこっちのカルチャー、はたまたあちらのショー…とせわしなく動き回った疲れと、
いたるところに食べ物ありで、ついつい食べ過ぎてしまったために重くなったカラダと酷使した胃袋…
楽しかったけれど、反省点もいろいろです。まあ多分来年も同じ事を思うのでしょう。去年もそうだったから・・・
去年に比べて、今年は満足度の高いクルーズでした。
まず1つ目は、
こと。
神戸ポートターミナル駅⇨チェックインカウンター(クレジットカード、パスポート、Eチケットを提示しクルーズカードを受け取る)⇨出国審査⇨手荷物検査
この間ものの7、8分。あっという間に乗船。
昨年は、まずチェックインのための整理券を受け取りしばらく待ち、番号が呼ばれたらチェックインの列に並びかなり長く待ち・・ようやく乗船出来るまで1時間近く掛かりました。
どっちが普通なのかわかりませんが、今年のスムーズさは、良い旅を予感させてくれました😉
そしてこのスムーズさは更にスムーズさを呼んで、釜山での入国審査・鹿児島での入国審査・横浜港下船・シャトルバス乗車の全てがスムーズという去年とは比べものにならないストレス無しの快適さでした。
そして2つ目は
こと。
これはラッキーとしか言いようがありません。
ドアを開けるまでどんな部屋かわからなかったので、なんの期待もしてなかったのですが、部屋に入った途端にランクアップされていることがわかり飛び跳ねる同行の友。
ぼかしを入れようと思ったけれど、すでにボケてる😱
3つ目は
こと。
正直なところ、去年は食事が惜しい😩といった感がありました。
で、食事はどうだったの?
と、人に聞かれる度に
美味しかったよ~
と言えない感じがあったのですが、今年はかなり美味しくなっていました。
やはり食事が美味しいのは幸せ!
夕食はフルコースでも、食べたいものを選んででも食べ方は自由です。
私は前菜、スープ、メインと3品選んでいたのですが、いつもお腹がいっぱいになるので、最終日はサラダとメインにしました。それでもやっぱりお腹いっぱい😰
更にデザートですから、胃袋は毎日大変だったと思います😩
夕食はレストランとテーブルが指定されていますが、スペシャリティーレストラン(有料)でも、ビュッフェスタイルのレストラン(早朝から夜遅くまで開いている)でも取ることができます。
それ以外にもピザ・ハンバーガー・ホットドッグ・アイスクリームはいつでも食べられます。
朝食は和食にしたいという時には和食を出してくれるレストランもありますし、アフタヌーンティーを楽しめるレストランもあります。
スペシャリティーレストランとアルコール以外は何をどれだけ食べても料金を請求されることはありません。
クルーズ代に含まれていますのでどんな大食漢でも安心です。
・・・というわけで、お腹を空かしているのは非常に難しい環境です😱
体重増加は防げませんね。
そして、快適だった4つ目の理由は
こと。
初日案内されたテーブルは6人用。どんな方達とご一緒するのかと不安でしたが、皆様とても良い方々で、すぐに打ち解ける事が出来ました。
食事の時だけでなく、偶然船内でお目にかかることもたびたびで、2,500人以上の乗客がいる中で不思議なことだと思うほどでした。
楽しみの夕食がより楽しい時間になったのはあの方々のお陰です。
心からお礼を申し上げたいと思います。
そんな6日間の非日常から日常へと帰ってきました。
非日常はたまにあるから非日常。価値があるし、楽しみでもあるのですね。
非日常を味わえる事に感謝して、日常を大事にしたいと思います。
#288