https://www.buzzfeed.com/jp/bfjapannews/1964-2014jp?utm_term=.cqqGvBxlxv#.djYOP8lvlP
アイザック・アシモフといえばSF作家として有名で、ミクロの決死圏の原作者といえばその年代の人にはわかると思う。自分も小さい頃はSF小説を読むのが大好きだったので、知らない間に読んでいた可能性は高いと思っているが、特にお気に入りの作家として意識したことはなかった。
それでも、とても有名な人であることは確かで、その人が50年前に予言した2014年の未来というものを興味深く拝見した。
50年前の世界は、どんな世界だったのか。1967年。なんと自分が生まれた年ではないか。東京オリンピックの開催(1964)、人類初月面着陸(1969)、大阪万博(1970)と日本が絶好調で高度経済成長のど真ん中にいる時代である。
そのときに予想した50年後の世界。さすがSF作家というのは、そういう触感にすぐれているというのか、ひとつひとつの未来予測がとても鋭い。アイロニーも少し入っているような。
内容についてはサイトを見ていただくとして、さてこれから先の50年後は果たしてどうなっていくのでしょうかね。
明るいものですかね、暗いものですかね。
自分は放射能汚染が広がった世界を想像してしまうのですが、悲観的すぎますかね。