Sho Tです。
本日は、FreelanceNowの黒田さんと、
黒田さんのコミュニティ「議論メシ」メンバーと共に、
コミュニティ経済圏プラットフォーム「fever」さんと
お話をさせていただきました^^
私は数ヶ月前の記事でも書きましたが、
これからは会社組織などの形とはまた別に、
「個人」と「コミュニティ」という概念が重要になってくると考えています。
これからの「個人」と「コミュニティ」について考える
まさにfeverさんは、コミュニティの経済活動の基盤となるサービスを考えています。
最近はメディアでの露出も多いですので、
ご存知の方は多いとは思いますが、
念のためTechCrunchの紹介記事をリンクします。
株式のようにコミュニティの価値を売買できる「fever」が3月オープン、事前登録ユーザーは3万人超える
従来のクラウドファンディングなどでは、
コミュニティが単発的に資金を集めたりすることは可能ですが、
継続的な経済活動を行うプラットフォームにはなっていません。
ところがfeverでは、コミュニティが「独自通貨を発行」できる機能を有して、
さらに、コミュニティが提供するイベントやその他活動を「チケット化」することで、
マーケットの流動性とコミュニティの経済活動を両立するコンセプトを持っています。
これはとても画期的なアイデアです。
これから個人の合流地点であるコミュニティが経済活動を行っていくという
まったく新しいトレンドが作られていくと思いますが、
feverはおそらく、その新しいトレンドをデザインしていく場になる可能性を秘めています。
そのため、皆様にも紹介させていただきました^^
なお、アイデアベースではありますが、
私はSteemitやALISをはじめとしたSNSトークンエコノミーの活動も
クロスコミュニティとして上場してみたらどうか?と考えています。
(有償での価値の提供を継続的に行う必要があるため、SteemitやALISをはじめとするSNSトークンエコノミー・コミュニティの総力が必要かなぁ、と感じています)
※クロスコミュニティについては以前記事にしました
SteemitとALISはクロスコミュニティの先駆けとなるか?
例えば、
「SNSトークンエコノミーを日本でも普及させ、投機ではない実用的なブロックチェーンの活用・創出をめざすコミュニティ」として上場したら、
個人の日常マネタイズや、社会貢献的なプロジェクトのマイクロファンディングにも繋がり、
意義深い取り組みになるのではないかと考えています。
いかがでしょうか?
皆様のご意見も伺えたらと思います^^