Sho Tです^^
私は、2017年の1月に初めてビットコインを購入してから、
暗号通貨について興味を持ちました。
最初は、ただ単純に通貨がデジタルになる程度の認識でしたが、
2017年6月に、とある暗号通貨コミュニティに参加した際、
SingularDTVという著作権などの権利プラットフォームを
実現する暗号通貨プロジェクトの話を耳にした時に、
暗号通貨とは単なる通貨の概念にはとどまらない、
何かものすごいことが実現する新しい時流なのではないか、と
本格的に興味を持ち始めました。
(完全に気づくのが遅かったですね)
その後、イーサリアムをはじめ、プラットフォーム系通貨を中心に、
ICO銘柄も含め、様々な通貨(約20〜30程度?)に少額分散投資し、
調べながら、少しずつポートフォリオを育ててきました。
そんな中で、次第に「夢が持てる暗号通貨プロジェクトは何か?」という問いを考え始めました。
(長期投資なら、その方が保有している楽しみが増すためです^^)
私にとって「夢」とは、既定路線の真逆、「想像の斜め上の実現」ですね。
多くの人が信じている「常識」や「物事への評価・対偶」を180度変え、
そしてさらに、誰かが得をすれば誰かが損をするというゼロサムゲームではない、
本当の意味で「人類の進歩」に繋がりうるもの、があったらそれは夢だなあと思います。
本当の意味での「革命」と言えるかもしれません。
直近で思い浮かぶそんな革命、夢のようなことは、
例えば、インターネットによる革命が挙げられるかと思います。
インターネットにおける革命とは、
私は「世界中の人々が挑戦のチャンスを得られるようになったこと」だと思っています。
自分の周りに参考になる人がいなければ、インターネットで探せばいい。
思想的に近い人を見つけたいのなら、インターネットでアプローチすればいい。
一部の人しか得られなかったチャンスを、インターネットは多くの人に与えました。
「より多くの人々、人類全体が新たな挑戦のチャンスを得られること」
これは、革命のような、夢のあることだと思います。
富めるものだけが富むのでない、誰かが得して誰かが損するのでない、
それは人類の進歩と言えるのではないか。
暗号通貨は「価値のインターネット」を実現すると言われたりします。
それは取引の革命ともいえ、誰もが様々な取引を自由にリアルタイムにできるようになることを意味します。
銀行口座がないような人も取引ができる。
価値がつかなかった(つけられなかった)ものにも価値をつけられる。
様々な可能性があります。
そうしたビジョンを持つ暗号通貨プロジェクトはたくさんあります。
昨日はRippleの「Mojaloop」についての記事を読み、感動しました。
単なる妄想ではなく、実現に向けたステップを着実に歩んでいます。
単なる銀行間国際送金にとどまらない、Ripple社の壮大なビジョンが垣間見えました。
やはり富めるもの「だけ」がさらに富めるより、
今後はBoPの新市場創出など、
「みんなが」富める機会の得られる世界を創造する方が魅力があります。
BoPへのアプローチは、ブロックチェーン技術を活用した
アフリカの土地登記プロジェクト、Bitland(ビットランド)などもありますが、
暗号通貨にはこのような取引に関する自由度を上げる可能性があります。
さらには、AIの機器同士が取引をする未来には、
暗号通貨が欠かせない役割をするのではないかと考えています。
とは言え、私のような知識レベルでは理解できない内容も多く、
妄想の域を超えないところがありますので
常に勉強をして、必要なところに投資し、
プロジェクトの流動性に貢献できればと思っています。
その結果として将来、リターンがあれば良いと考えております。
短期で上下する価格を追うより、長期で夢を追い求めている方が
自分としては楽しめると思っています ^^