ガートナーのハイプサイクルで考える仮想通貨の価格

sho-t(57)
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Sho Tです。

今日の話は完全に妄想ですので、
あまり参考にはしないでお願いいたします^^
(いつも妄想の話といえば妄想の話が多いですが・・・^^;)

久々に最近、仮想通貨の価格の話をしまして、
いつの間にか市場がとても冷ややかになっていることに気がつきました・・・
ちょっと見ないうちに、随分価格が落ちましたね。

この後どういう展開を迎えるのでしょうか?

様々な方々が様々なお考えがあるかと思いますが、
私は、よくこの図が頭に思い浮かんできます。

FAST PIC
(ガートナーHPより)

これを仮想通貨の価格に当てはめると、
ちょうど2016年くらいまでが黎明期、
2017年から2018年の始めが「過度な期待」のピーク期、

そして現在が幻滅期です。

(あくまで妄想です)

<ガートナーHPから引用>

黎明期:
画期的な新しいテクノロジとしての潜在的な可能性への期待から、初期の概念実証 (POC) やメディアの関心によって世間から大きく注目されるようになります。実際に利用できる製品が存在していないことが多く、ビジネス面での真の存続性は証明されていません。

「過度な期待」のピーク期:
初期の宣伝では、多数の成功事例が報じられますが、多くの失敗事例もあります。この段階で一部の企業は行動を起こしますが、ほとんどの企業は静観しています。

幻滅期:
実際の導入が行われないなど、結果が出せないと興味が失われていきます。この段階で、ベンダーの淘汰や消滅が進みます。生き残ったベンダーが製品を改善し、早期採用企業がそれに満足を示した場合にのみ投資が継続されます。

啓蒙活動期:
新しいテクノロジが企業にもたらすメリットについての実例が増え、具体化していくとともに理解が広がっていきます。ベンダーから第2世代、第3世代の製品がリリースされます。パイロットに投資する企業の数は増えますが、保守的な企業は依然として静観しています。

生産性の安定期:
主流の採用が始まり、ベンダーの実行能力を評価する基準がより明確に定義されます。市場に対するテクノロジの広範な適用性と関連性が、明確な見返りをもたらします。

このサイクルで考えると、

これからは「啓蒙活動期」となります。

なんとなく、しっくりきますね。

実例が増え、具体化していくとともに理解が広がるフェーズです。
少し早い人は、もう価格を追うのではなくて
実例を追っているのかな、と思います。

さらに早い人は、その実例を作ろうとしたり、
生産性の安定期を見据えた上での行動を始めているのではないでしょうか。

妄想家となるか、先見の明となるか、
答え合わせは十数年後ですね。

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