総楽観と総悲観の見極め方

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どうも~シロクGですヽ(*´∀`)ノ

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今日は総楽観と総悲観の話をします。

左側の最初の下矢印をみて下さい。

この時5月25日の時で殆どの方が楽観的に捉えられて居ましたが

上矢印の部分の5月27日には総悲観に変わりました。しかし、総悲観後は再び上昇していきました。

これは、リップルなどのアルトコインが注目され始めて毎日上がっていたから

多くの人は明日には○○円までいくなどの発言が多くでてました。

しかし、このような更に大きく上がる発言の割合が多いと

結局天井や大きな調整が近いように思います。

そして、暴落が始まってから5月27日の底打ち間際は

逆に「まだ下がる」「暗号通貨はもう終わり」など悲観的な声につつまれ大きな投げ売りが入ります。

しかし、ここが結局はセリクラで需給が軽くなり大きく戻すのです。

だけど、暗号通貨市場に参加してる人は相場経験者より素人の方が目立つ傾向にあります。

チャットやツイッターなどでレジスタンスやサポートなども知らない層が多くて

調整なんてないと本気で思ってる人もいるくらいでした。

さて、真ん中辺りにある下矢印をご覧下さい。

この辺は6月21日頃でビットコインの問題などがで初めて思うように高値を超えない時間が続きます。

ですが、アルトコインはまだまだ元気でICOなど勢いがあり楽観的でした。

ただ、リップルなど5月の時に大きく賑わってた物は高値を越えられずジリ下げ展開でしたが、

多くの人は「リップルはすぐに戻るから今買わないのは損」「ネムはハーベストなど期待できるから買い」「イーサー・・・」

など、期待先行しすぎな事も忘れてまだ幻想を抱いていましたが、期待も虚しく下がり続けました。

そして、少しづつ暗号通貨全体が下落していき7月16日に上矢印の所で再び総悲観に移りました。

これは、ビットコインとアルトコインが両方とも加速的な下落をした事で

幻想を抱いてた高値づかみ組がブン投げをしたと予想できます。

ただ、前回と一緒で結局ここで需給が軽くなるので好転するのです。

しかし、5月や6月前半に高値をつけた多くのアルトコインは未だに最高値をこしてません。

前回リップルと日経の比較記事をだしましたが、根拠無き熱狂で短期的に過大評価された銘柄は

やはり回復に相当な時間をようすると言うことです。

そして、最後に赤の横矢印です。

もうわかってる方もいると思いますが再び楽観的な人が増え始めてると言うことです。

人間は忘れる生き物でありますが、過去の動きを復習する事はできます。

これができなければまた高値づかみをして同じ過ちを繰り返すだけです。

楽観か悲観かどちらに傾いてるか分かるのは難しくないです。

ツイッターでネムを見てたのですが、あれは5月のリップルに似つつあります。

今週中に最高高値いくなどの発言や100円いくなど現時点でのネムの材料で

4000億~9000億にたった1週間でいけると思う人はどんな指標で物を見てるのかが私には理解できません。

このような考え方をしてたら最初にCOMSAでICOをするプレミアムウォーターHD社の株は1000億までノーストップでいきますか?

※このように煽りばかりしてる人が多い時はそのコインが天井になることが多いです。

逆に悲観の見方はここから更に落ちるやビットコインの場合だと今の価格から2000ドルも割れるなどと発言が出てきた時は

底打ちが近かったりします。

パニック売りで投げたくなりますが、そこが底の場合もあるのでもし損切りするなら

事前にこのサポートにタッチもしくは割れたら損切りなど決めると傷は浅くてすみます。

結構色々書きましたが、楽観や悲観の煽りには耳を傾けずにトレードしていくことをおすすめします。

ここまで読んで頂きありがとうございます。

よければフォローとUpvoteよろしくお願いします。

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