1億ドル以上調達したICOは売り圧力が大きので注意!!

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どうも~シロクGですヽ(*´∀`)ノ

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まず上記の画像を見てもらうと上場してから下落が続いてますね。

Bancor(BNT)はICO調達額1億4400万ドルで成功を収めましたが上場してからは売り圧力に押されています。

何故、このような下落が続いてるかと考察するとやはり、1億ドル以上の調達は結局技術の将来性に対しての期待よりも売り圧力が勝ってしまう点ですね。

このように大きな調達額は期待買いの上昇余地をなくしてしまう恐れがあります。

ブロックチェーンの技術と既存の技術での経済規模を比較してどれくらいの期待ができるかを天秤にかけて買うなどすればおおよそ現在の価格が割安か割高か適正価値なのか測れます。

株式のIPOにも調達額が低くて発行株数が比較的小さいものが大きな上昇するのと同じで大型な物は急激な上げも望めないと思うし結局売りで価格が下落するのはどの相場でも似てます。

もしICOで狙うなら調達額5000万ドル以下がいいのかなと思います。

※ただし、全てが良い訳ではないのであしからず。

既に上場してる物で今後飛躍する物を探すなら1億ドル以下を探すといいです。

例えば、前からおすすめしてたPAYは6000万ドルを下回ってた時期もありましたが徐々に期待買いが入り始めて今では2億ドルを突破してます。

更に、少し前に記事にしたOMGは上場したては3300万ドル辺でしたが今では3億ドルをつける所まできてます。

この事から上昇余地がある物はやはり1億ドル以下がいいのかなと自分は思います。

※ただし、これはあくまで上場が浅いものなので時価総額が大きいものはそれなりにプロジェクトが進んでいますし流動性も大きいので投資プランの使い分けが必要です。

色々な視点から考察する事は好きなのですが、このように記事にするのは少し難しかったりします。

理由は情報収集に時間が取られるからです。

また色々面白い記事を書けるように頑張ります(p`・ω・´q)

ここまで読んで頂きありがとうございます。

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