この20階建てのアパートは公営住宅です。多くの居住者は、紛争地帯や情勢が不安定な国からやってきた人達、またはシングルマザーと子供たちです。
このウォールアートはオーストラリアで有名なストリート・アーティストが描いており、計画、そして完成まで3年かかったようです。完成は去年の10月です。
そして描かれている4人はこのアパートの居住者なのです。
この2人の男の子はこのアパートで、それぞれシングルマザーに育てられています。
そしてこの女性は、10年以上前にエチオピアから難民として、この国にたどり着きました。
男性は数年前にインドネシアの情勢が不安定な西パプアから、この国に移り住みました。
紛争地帯や情勢が不安定な地域から逃げてオーストラリアにたどり着いた彼らには、この国が天国に見えたと思います。
このアパートのすぐそばに公園がありますが、子供たちが楽しそうに遊んでいました。
先日、ニュージーランドのクライストチャーチでとても悲惨な事件がありました。犯人がオーストラリア人であるということもあり、豪州の人達は大変ショックを受けていると思います。
私自身も他国 (日本) からの移民です。外国に住むのは簡単なことではありませんし、またオーストラリアやニュージーランドのような多民族国家に住むのも簡単なことではありません。
しかし、色々な文化や習慣を持っている人達と触れ合うのはとても興味深く、楽しくもあります。
子供たちの無邪気な笑顔を見ながら、世界が平和であることを強く願いました。
This Melbourne's mural painting is based on real people.
One of Australia's most renowned street artists painted four faces on the side of a 20 storeys housing commission building in the inner-city of Melbourne.
The project has featured two young boys who are being raised by a single mother in the apartment.
The lady who also has featured in the mural, came to Australia from Ethiopia as a refugee more than a decade ago.
The man who is on the bottom of the wall relocated to Australia from West Papua, Indonesia years ago.
It means that all the people in the mural that were chosen are residents in the apartment.
This mural is the tallest in Southern Hemisphere so far.
trips.teem で作成された文です。