皆さん、こんにちは。今日は、メルボルン市内にあるベトナムタウンのことについて書こうと思います。ベトナム戦争で敗北した旧南ベトナムの人たちが1975年以降にボートピープルとしてオーストラリアに大勢漂流してきました。
オーストラリア政府が、国連の難民移住計画に同意したことにより、ベトナム戦争の難民を受け入れました。そのためメルボルンの人口の2%がベトナム系の人たちで占められています。なお3世になると、ほぼ英語しか話すことができないようです。
私は今回の投稿を書く前にベトナム戦争後、ベトナムからボートに乗って逃げてきた人たちの記事をいくつか読みました。平和な国である日本からは想像もつかないような悲惨な出来事がたくさんあり、読んでいて絶句しました。
彼らがどのような思いで祖国から逃げたのか⋯と思うと胸が痛くなりました。そんな彼らにとって、オーストラリアという国は楽園に見えたと思います。
この街は「本当にオーストラリア?」というほど、白人をほとんど見かけません。ここがオーストラリアであることを忘れてしまいそうです。
ベトナム人はとても働き者です。このベトナムタウンでも、レストランや食料品店、魚屋、青果店、バインミー (ベトナム・サンドイッチ) などを販売しているテイクアウトのお店などを経営していて、家族が交代で働いています。
お肉屋さんをのぞいてみました。牛肉や豚肉の内蔵や脾臓、舌、腸、胃袋まで売っています。鶏の脚、うずらの肉もありました。
もっと写真を撮りたかったのですが、とにかくものすごい人なので、写真を撮るのを躊躇してしまいました。東南アジアの国のマーケットに来たような熱気です。
魚屋の店内には仏壇がありました。ベトナム人の80%が仏教徒だそうです。冷凍の西京焼きの魚も売っていました。
私は甘いコーヒーがあまり好きではありませんが、この日は暑かったのでベトナム・アイスコーヒーを飲みました。バインミー、フォーも安く食べる事ができ、ベトナムに行かなくても、本場の食べ物を味わうことができます。
ここはオーストラリアにいながら、ベトナムの雰囲気を味わうことができる街です。読んでいただきありがとうございました。
Many Vietnamese people fled their homeland to Australia to escape the conflict with the Vietnam War in 1970's. There is large population of Vietnamese in Melbourne, it accounts for 2% of Melbourne's population.
I often go to Vietnam Town where is 30 minuets drive away from Melbourne city. We hardly see Caucasians here.
When I ever come to the Town, I always feel as if I were in an another country. The residents of this suburb is mainly migrants who came from courtries of Southeast Asia.
What I like about this suburb is that the place has a lot of different kind of food.
It is a perfect place to buy all of my groceries in one go. There are also many great restaurants around, they offer great meal for cheap prices.
We can get a bargain on everyhing here.
There were so many kind of meat that can't be seen at local supermarkets - such as ox and pork tripe, pleen, tongue, kidney, lung, heart and small intestine available at a butcher.
I love Vietnamese food, Bánh mìe and pho. I do not drink sugarly coffee, but I sometimes crave something sweet and drink Vietnam iced coffee here.
Thank you for reading.
Hello, Steemians. Let us introduce you a new Steem B...