みなさま、こんにちは! 今日は、気ままにひとりごとを書いてみました。スティームのアップダウンがあって落ち着きませんね。でも、スティーミットは楽しむのが一番です。みんなで楽しみましょう。
星降る夜に情熱をこめて
ホテルの窓から眠らない東京を観る。
夜の澄んだ空気が体を包む。
風がシャラシャラと耳をくすぐる。
ジャズを聴きながら、
ワイングラスを片手に、
夜景の美しさに心をあずける。
通り過ぎた過去に乾杯。
今からの人生に乾杯。

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朝 露
緑の葉に朝露が一粒、二粒。
秋の風に吹かれて、銀の雫が静かに落ちる。
太陽を飲み込んでしまった朝露は、
下の葉に落ちてはじけて散る。
空中に舞う銀色の光。
一瞬の映像に心を奪われる。
世界は美しい。
そして、儚い。

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光と闇
光は闇を消すことができるけれど、
闇は光を消せない。
光は全てを明らかにするけれど、
闇は全てを隠す。
この世は闇の世界。
一寸先は分からない。
だから、心の灯をつけていたい。
一寸先を予測できるように。
そして、自分の足元が見えるように。
背水の陣を敷く
迷っている暇はない。
私にはこの道しかないのだ。
この道で生きていくと、
心に決めた。
もう後戻りはしない。
背水の陣を敷くと、
全身にパワーがみなぎる。
ゆるぎない決心こそが、
私を無敵にする。
無邪気
空を飛ぶ鳥。
川土手に寝そべる野良猫。
何を食べ、
何を思って、
日々を暮らしているのやら。
きっと、明日のことを思い煩うことなく、
過去の恐怖におびえず、
今、この青空の下で生きていることを満喫しているのだろう。
彼らには「今」しかないのだ。
最後まで読んで頂きありがとうございました。