みなさま、こんにちは! いつも楽しいコンテストを開催してくださっている@steemit-jpさまには感謝しています。ありがとうございます。今回は、開催してほしいコンテストの題名について書くコンテストになっていますね。大変興味深いコンテストになると思います。
さて、日本人コミュニティーの団結力をアップさせるためには、より多くの日本人が楽しくコンテストに参加できることが大切だと思います。
そのためには、特定の才能がなければ参加できないようなコンテストではダメですね。誰でも気軽に参加できるタイトルが望ましいと思います。
私が考えたタイトルは非常に大ざっぱになりますが、二通り考えました。
★メリット★
健康な人であれば誰でも何かを感じて生きていますから、だれでも書けると思いました。例として、聴覚に関しては「忘れられない不気味な音」でもいいし、味覚に関しては、テイスティームのようにレストランの味を書いてもいいし、おふくろの味を書いてもいいわけです。嗅覚なら、誰かのオナラが臭かったという笑い話にもなります。
▼デメリット▼
範囲が広すぎるようなタイトルにすると、参加者が何を書いたらいいのか迷うことになる可能性があります。五感に訴えるものをどの角度からみるか、ある程度限定しなければならないかもしれません。
★メリット★
職場でも家庭でも様々な場所でいろんな人や物や事に遭遇するなかで、人間はいろんな感情をもって生きていますから、誰でも書けると思いました。例として、喜に関しては「嬉しかったできこと」でもいいし、さらに限定したいなら「お友達にしてもらった嬉しかったできごと」とすることもできます。怒に関しては、「最近頭にきたこと」とすると、楽しみにしていた遠足が雨で中止になったとか、大好きな菓子パンの中のクリームが少なくなったとか、今年の夏なら、暑くてやる気がなくなったなど、たわいもないことでもОKになります。「楽」が一番書きやすいかもしれません。楽しかったことならたくさんあるような気がします。
▼デメリット▼
これも範囲が広すぎると思われるタイトルにすると何を書いたらいいのか分かりにくくなります。また、自分の感情について書きたくない人もいるかもしれないので、特に「怒」「哀」に関しては、自分のことではなくてもОKにする必要があるかもしれません。テレビドラマや映画の怒っている人や可愛そうな人についても書けるようなタイトルを選ぶ必要があるかもしれません。
長々と書きましたが、今後、スティーミットジャパンのコミュニティーがますます発展し、団結力をアップすることができるように祈っています。このポストが何らかのヒントになればうれしいです。
これからもみんなでスティーミットを楽しみましょう。お金に変えられない何か素敵な宝が潜んでいるかもしれません。