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慶應の履修を決める前に注意すべきこと

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履修を決めたが、「これを取っておけばよかった」「授業つまらなかった」など、後悔するかたが多いです。
その後悔をいくらかでも少なくなるように、自分の整理も込めて、自分なりの履修で知っておいた方いいことを整理しました。商学部中心の内容となっておりますが、他学部でも十分有益だと思っております。

一般教養科目について

どの学部でもいくらかは取らなければいけないと思っています。
どのかたも、「自分が好きなもの、面白そうなもの」を取っておいた方がいいと言います。
しかし、実際問題、大学で学ぶものは趣味で学ぶにしてはどうも堅苦しいところがあり、おもしろいと感じないことが予想されます。
ですので、以下の割合で授業を取るべきだと思います。


つまらないものと思っても、ほぼ単位が取れるようなもの:6割
取るべきもの:3割
めちゃくちゃ楽しいもの:1割

なぜつまらないものが大きい割合を占めているかと言いますと、僕含めて大体の方が課外活動の生活の割合が大きくなり、授業に行かなくなるからです。そうなると、難しい内容も入ってきません。ですので、確実に取れるものでまず埋めた方が良いです。


自由科目について

体育です。みなさん、大体単位があまり取れないといって、軽視しておりますが、

運動したら、確実に単位が取れる

ということです。運動して単位が取れるってすごくないですか?
確実に入れることをお勧めします。
注意として、

2単位しか取れないからといって、2つしか受けられないわけではありません


しっかり、自由科目B欄というところがあり、そこで0単位ですが申請は可能となっております。
楽しいので、友達もできますし、お勧めですよ!

総合教育セミナーについて


取っておいた方がいいと思います。

ただ、これは個人的な主観によるものなので、メリット、デメリットを書いて終わります

メリット


・出席して、積極的に授業に取り組め(宿題とかではなく、提言したり
授業に関わっていくということ)ば、確実に単位が取れます。しかもSで。
・提言したりすることが多いので、一緒に授業を受けている方と仲良くなれる、かつ先生とも仲良くなれます。
・深く勉強することができる

デメリット


・授業時間外で取り組むこともある

僕は、時間はマネジメントできると思っているので、メリットを考慮して積極的に受けています。

教養研究センター設置科目


あまり知られていませんが、存在します。しかも、楽しいです。
内容は映画を作る、劇を作る、合唱する、などです。
しかも、しっかり単位を取れます。無料です。美味しいです。

その他


・健康保険の授業があります。e-learning形式なので、授業に行かずとも、パソコンの動画を見るだけで単位が1単位ですが取れる授業があります。

・追加履修という日程がありますが、

授業を追加することはできません


できるのは、履修をしっかり組めなかった方の応急措置です。普通の方はできません。

最後に


今回はこれ取った方がいいなどには言及しませんでした。
具体的な授業の例についてはこちらへ
間違っている、もっと詳しく教えて欲しいなどがありましたら、僕のTwitterに
DMしていただければ幸いです。

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