大学時代のパン君③

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こんにちは、パン君です。

では、前回の続きから。





合コンで知り合った保育士を目指す短大生と付き合うことになったパン君。
(以下、この女性を保育子とします)

一緒に出掛けたり楽しい時間を過ごします。



パン君は一人暮らし

あるとき、保育子に

パン君
「なんか料理つくってよ!」

保育子
「わかった。でも料理したことないからカレーでもいい?」

まだお互い19歳。

料理などあまりしたこともないです。




パン君
「ありがとう、カレー好きだよ。保育子の事はもっと好きだけど😍」

イチャイチャ(´ω`)

↑ただのバカップル!!




手伝うこともせずゲームをやりながらカレーができるのを待つパン君。








1時間後



保育子
「できたよ」

パン君
「ありがとう」




でてきたカレーに違和感。

トロトロというよりドロドロ。
いや、ドロドロというより固まっています。

一口、パクり。

濃い!!!!

ルーをそのまま食べてる感覚です!!

パン君
「ちょっ、これルーどのくらい入れたの?絶対いれすぎ」















女性
「えっ??2人分だからちゃんと二箱いれたよ?」

20180407_143751.jpg







おいっ!!!!

これ、2ついれちゃダメ!!!
12皿分!!2ついれたら24皿分!!!

いつものカレーより12倍、濃い!!!

水の量と入れるルーの量書いてあるでしょ!!






しかしパン君、クズながら優しい男。

そのまま、完食。

パン君
「今回はルーの量は失敗したけどおいしかったよ」
(本当はまったくおいしくないです)

保育子は自分が作ったカレーをまずいと言って食べないのでそれも食べます。




カレーを食べたあとのお腹の調子は最悪です。
常にゴロゴロお腹がなっています。

そりゃあ、そうでしょ。
20180407_143751.jpg
パン君のお腹にはこれが2つはいってますから!!






保育子
「夜景みにいきたい!」

お腹痛いけど料理作って貰ったしここは彼女の要望に応えなければ、、、

パン君
「いいね!行こう」

こうしてお腹の調子が最悪のまま夜景を見に出掛ける2人でした。






次回、最終回
【別れは突然に!!】

絶対見てくれよな!!!




※現在、保育子は結婚し子供もいて家事もしっかりしているようです。

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