9月というと思い出すのが2年前の2017年にFacebookで、アメリカのピアニストVan Cliburn ヴァン・クライバーンがショパンのスケルツォ第3番を弾いている動画が流れてきたこと。彼の演奏は初めて聴きました。その時に私の中で何かが起きました。テンポのとり方が速すぎずダントツに良かったです。superb. 私の魂が救われた瞬間でしたね。あのあとナイジェル・クリフ氏のヴァン伝記本「ホワイトハウスのピアニスト」Moscow Nights も読みました。それ以来、どんな時も心の中に彼がいます。芸術の秋に彼のことを想うのはいいですね。
ということでもう一度、ヴァンのショパンのスケルツォ第3番の一部の動画を貼ります。2分ちょっとで終わる短いものです。
最後まで読んでくださってありがとうございます。