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3y
たぶん、年齢だけではなくて感性の違いもあって、合わない!と思う若者もいると思います。日本美術会が1年に一回出している「美術運動」という美術誌はアメリカの大学からほしいと言われたりドイツからは今まで出した全号ほしいと言われたりしているわけで、そういうことが輝かしい歴史として彼らのプライドを支えています。ただ、出発点に影の部分もあることを今は知っています。若者たちはよくはわからないながらもそれを敏感に察知しているかもしれません。
RE: 団体の高齢化