昨日もアカデミー賞関係の記事を書きましたけど、今日のアカデミー賞授賞式の作品賞はアジア映画初の「パラサイト 半地下の家族」でしたね。おめでとうございます。
昨日、「ジョーカー」の話でも言いましたが格差社会、経済格差がキーワードと思います。それが世界に広がっています。だから映画もそういうテーマを扱います。
是枝裕和監督の「万引き家族」、イギリスの巨匠ケン・ローチ監督の「家族を想うとき」と合わせて格差社会の家族映画3部作、とさえ思います。
是枝監督とポン・ジュノ監督の対談の記事があるので読んでみましょう。Twitterから引用。↓
【ポン・ジュノ × 是枝裕和】
アカデミー賞 4部門受賞「パラサイト 半地下の家族」のポン・ジュノ監督、そして「万引き家族」の是枝監督。
お2人の対談を、朝のニュース番組「おはよう日本」のサイトで、全文掲載しています。
記事、画像引用。
https://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/2020/02/0209_2.html
最後まで読んでくださってありがとうございます。