Facebookでこういう記事を見つけました。↓
「今や白髪一雄フットペインティングの世界的評価はすさまじく、市場でも軽く億越えだが、白髪は草間や奈良・村上と異なり、ずっと日本にいた(しかも関西)前衛画家だ。ここまで世界的になったのにはやはり師・吉原治良の具体美術協会があったからこそだろうが、ずっと国内をベースにしていても世界的になれることを証明したと思う。それにしても現在オペラシティギャラリーで開催中の展示が東京での本格的な初回顧展とは、東京はなんて遅れているのだろうか。」
https://www.facebook.com/1327244161/posts/10220980946896527/
Wikipediaでも調べてみました!
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E9%AB%AA%E4%B8%80%E9%9B%84
なるほどー。朗報ですね。ずーっと日本をベースにやっていても、しかも東京でなくても世界的になれるんですね。んで、アートの世界は新たな美的概念を生み出せた人が勝つ、ということがよくわかりました。しかし、Wikipediaを見てわかりましたが、既に亡くなっている方なんですね。遅っ!まあでも励まされる話です。
画像引用
https://bijutsutecho.com/magazine/news/exhibition/18630