今日、2021年3月18日から29日まで東京は六本木の国立新美術館で日本アンデパンダン展が開催されていますので、案内させていただきます。私も油彩画「広瀬川から仙台市中心部をのぞむ」を出品しています。
前にも言いましたが、審査なし、出品料さえ払えば誰でも参加できるという展覧会で、その気軽さから最も参加回数が多いです。
とにかく国立新美術館のあの空間にいるだけで幸せ。あと館内のブラッスリーポール・ボキューズミュゼでランチも。
自分の絵ですが、正直、失敗かなあと思ったりしていますが。写生風ではないですね。ちゃんと芸術としての実在感があるでしょうか?一度はこういう中央の美術展で仙台風景画を発表したかったので、それはいいですが。私の目には仙台がこう見えるということです。
ということで、去年はコロナで直前に中止でしたが、今年は無事、開催です。
私の油彩画