昨日、気づきました。手抜きしないでまあまあちゃんとした記事を書くと反応があるものですね。これに反省してこれからは真面目に書きます。
さて、2014年から毎年、審査なし、賞なしで出品料さえ払えば自由に作品を出せる日本アンデパンダン展に出品しています。来年のためにF20サイズの仙台都市風景の油彩画をせっせと描いていましたが、Facebookでアメリカはニューヨークのロシアンティールームというカフェのページがお店に飾っている絵の写真をアップしていて、それがストラヴィンスキーのバレエ音楽「ペトルーシュカ」の絵らしいことに気づき、自分が去年、新宿のタリーズに展示したペトルーシュカの絵を思い出したのです。
あ!タリーズに展示したペトルーシュカ、来年の日本アンデパンダン展、朔日会展、武蔵野アンデパンダン展に出そう、自分のロシア趣味を改めてアピールしようと思いました。
ニューヨークのロシアンティールームってダスティン・ホフマンが主演した「トッツィー」というアメリカ映画に出ていたのを見てずっと気になっていました。それから今年の日本アンデパンダン展のために東京に行った時に、上野公園の東京文化会館の所にストラヴィンスキーのバレエ音楽に関したパネルが展示されていたのも印象的でした。私ならではの出会いだと思います。
仙台都市風景はまああわてずゆっくり、描きあげればいいかーという心境になりました。もしかしたら発表とかもしないでおうちに置いたままになるかも。
あとですね、これからは最大でもF10ぐらいのサイズの小さい作品を専ら描いていこうと思っています。身の丈に合った制作にシフトしていきます。絵柄もシンプルに。
最後まで読んでくださってありがとうございます。