Facebook友だちのお一人がおっしゃっていたことですが「クラシック音楽は正面切って聴くものではなくて生活の中でBGMとして流して聞くのがよろしい」とのこと。私はクラシック音楽は正面切って聴くものだと思う人は多いだろうなと思っていたのでこれには感心しました。
さっそく実行してみることに。夜、SNSをしてさまよっている時に。バッハの音楽はなんとなく夜が深まっていく時間、読書中に聞くと気分が落ち着いていいなと思ったのでとりあえずこれまたFacebookの他のお友だちがアップされていたフランス組曲第5番(彼がアップされていたのはマレイ・ペライアというピアニストの演奏でしたがこの動画はアンドラーシュ・シフです)を貼り付けます。
上質な時間。ささやかな贅沢です。