クラシック音楽に興味のない方には退屈な話題かもしれませんが、記録のために書かせてくださいね。
キリル・ペトレンコはロシア出身のユダヤ系の指揮者です。世界最高峰のオーケストラの一つ、ベルリン・フィルに首席指揮者として選ばれたのが2015年。そして今年2019年の8月23日にベルリン・フィルとペトレンコの新たなパートナーシップが始まります。んで、
Next Saturday Kirill Petrenko conducts Beethoven’s Ninth at the Brandenburg Gate - the open-air concert is free of charge.
24日かな?ペトレンコ指揮でベートーヴェンの交響曲第9番(「歓喜の歌」で有名) がブランデンブルク門前で演奏されるらしいですよ。楽しみですね。これがどういうことを意味するか私には痛いほどわかります。
これはベートーヴェンの交響曲第7番。
チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」。
日本ではあまり知られていない指揮者ですが、ベルリン・フィルは思い切った人選したなあという印象です。これからおおいに知られていく人でしょう。ペトレンコは容姿もとても個性的なのでなかなかSNS映えするのではないかと。前の首席指揮者のイギリス出身のサイモン・ラトルも良い指揮者でしたが、ペトレンコも新しい伝説を作ってゆくでしょう。
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