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写真は岩手県一関市千厩町の白幡神社の鳥居。
前から時々千厩(せんまや)の話をさせていただいているので、知っている人はいると思いますが。
2月だったか3月だったか忘れましたが、最近、千厩の白幡神社で神主をしていた母方の一番上の伯父が自動車事故で亡くなりました。同乗していた伯母は骨折だけで済んで、既に退院しています。伯父には二人娘さんがいて、次女のNちゃんが家を継ぐためにお婿さんを迎えています。神主を継ぐ人が必要なわけです。
伯父が亡くなったあとの葬儀には参列できませんでしたが、私たちS家を代表して妹が香典を出すはず。Nちゃんが落ち着いたら妹といっしょにおいでと言っていたので、4月27日に千厩にうかがうつもりです。伯父の追悼がなんといっても一番の目的ですが、ひさしぶりに行く千厩の家が昔と変わったかどうか見るのが興味深いです。祖父母が亡くなったあとも部分的に改築したりしていましたので。
もう子どもではないので、お手伝いしたり気を遣わないといけないと思いますが。妹からもよく注意されたりします。どっちがお姉さんかわかりません。
しかし妹が仙台から新幹線で行く場合、午前中、一ノ関停車する新幹線って「はやぶさ」ばかりなのねと言っていたので自分でもネットで調べてみましたがあれ?やまびこ(自由席がある)もあるじゃないと思ったのですが(はやぶさは全席指定席)、黙っていました。
しかし年月の流れるのは早いです。1990年代に母方の一族が仙台の秋保温泉のホテルに集まって、大きな宴会場で挨拶したのがすごく昔のことに思えます。伯父、伯母、叔父、と変化があって施設に入ったり亡くなったり。認知症になってしまった人もいます。
私は4月3日が誕生日で、もうすぐ57歳になります。初老といっていい年ですが、これからは子どものように生きることを学ぶことにしています。
ということで今、一人暮らしですがあまり変化なく淡々と日々を過ごそうと思いますのでよろしくお願いいたします。