今日は移転問題渦中にある宮城県美術館に行ってきました。徒歩で行ける所にあるので本当に便利ですわ。この建物がどれだけ美しいか、改めて写真を撮ることにしました。雨の日で写真撮影には厳しかったですが、行く気分の時に行かないといつ行くかわからないので。
宮城県美術館の建物。前川國男建築です。いつも見るこの光景がメディアのページに載っているのを見るのは複雑な気分ですね。
他の人が美しいと言っていた中庭。
入り口から入ってすぐの風景。
館内の第2のカフェ、パパゲーノ。
窓から見たアリスの庭。
カフェモーツァルト・フィガロでモッツァレラチーズのラザニアプレート。新たにマコベジさんから仕入れた野菜のサラダ。
季節のフルーツタルトと紅茶。紅茶はでかいマグカップになみなみと注がれていました。
移転の経緯を書いた河北新報の記事をどうぞ。↓
宮城県美術館の移転「アートの価値考慮を」専門家ら会議で訴え
https://sp.kahoku.co.jp/tohokunews/202001/20200126_13004.html
その中から美術館とは地域にとってどういう場であるべきかが書かれている部分。↓
東京芸術大の伊藤達矢特任准教授は東京都美術館と大学が取り組むアート活動を例に挙げ「社会が多様化し、美術館はさまざまな価値観を認め合う基盤の役割が期待されている。県美術館の未来は社会的な背景や期待も含めて考えるべきだ」と強調した。
いやー、お勉強になりました。
最後まで読んでくださってありがとうございます。