洗足池のささやかで危険な名所

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9y

今日は長原駅まで散歩しました。帰りはいつも洗足池を経由しています。

洗足池駅のすぐ近くには地元の人しか知らない、ちょっとした名所があります。
実際は名所と言って良いのかわからないのですが、地元の事情に詳しい「笛吹き」のマスター(先日紹介したたこ焼き屋さんのマスター)がそう言っていたのでたぶん間違えないでしょう(笑)

それがここです。
01.jpg
何の変哲もない高架下と思われますが、奥の階段をよく見てください。
ひい、ふう、みい、よお、いつ、むう、なな。そう7段しかありません。
高さ子供でギリギリ、大人は腰をかがめ無いと通ることができない小さな通路なのです。
この隠し通路みたいな見たいな高架下が子供心と私の心をくすぐります。

そして「関係者以外立ち入り禁止」と書かれています。
これは、完全にフリです。
ダメと言われると途端に潜りたくなる巧みな誘導です。

でも、この高架下は本当に危ないのです。
それは...あっ電車きた。
03.jpg
怖いよ!これは怖くて潜れ無い。
良く見るとコンクリの橋ではなく、ただの鉄骨だわ。
電車が通ると、危険さが際立ちます。

軽い気持ちで通ってみようと思いましたが、
気持ちが萎えてしまいました。「関係者以外立ち入り禁止」はマジだったのです。

みなさんもこの高架下を発見しても眺めるだけにして、
くれぐれも通らないでくださいね。

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