今日は、誕生日のプレゼントでもらったパチパチと作っていました。
今日作っていたのはガンプラなんですが、ガンプラっぽくないガンプラです。
アニメ、「ガンダム ビルドファイターズ」に登場する「すーぱーふみな」です。フィギュアっぽいですが、アニメ本編でもプラモデルとして登場しているので多分プラモで間違えありません。
サイズも1/144となっているので、他のガンプラと並べても問題ありませんし、恥ずかしくもありません(笑)
ひとまず完成写真
組み立てるとわかるのですが、見た目はフィギュアっぽいですが部品の分割の仕方とか、関節の作りとかはガンプラそのものでした。なので、ガンプラをばかり作る私にとってはとっつきやすいプラモデルです。
今どきのプラモデルは多色整形といって、色んな色が予めプラスチックについているので(昔は単色とか2色あだけのプラモが多かった)、組み立てた状態でもかなりリアルな出来栄えになっています。
この「すーぱーふみな」も多色整形なので組み立てるだけでほぼパッケージと同じように出来がるのですが、それまでのガンプラにはないこだわりがあります。
それは顔なんですが、実はこのプラモ顔のパーツが10個のパーツ(と1組目のシール)でできています。よく見ると目と眉が別パーツです。
フィギュア系のプラモデルだと、目、眉パーツは顔のパーツに含まれるのですが、このプラモは何故か別です。
ちょっと分かりにくいかもしれませんが、顔パーツはこうやって作ります。
1.後頭部と、眉毛、そして目のパーツです。目と眉は言われないとなんのパーツか見当つきません。
2.目のパーツにシールを貼ります。今回はシールを貼っていますが、目を塗ることができるように瞳のラインが入った別パーツも存在します。
3.後頭部に目のパーツを付けます。ちょっとタコっぽいです。まだ人の顔じゃないです。
4.さらに眉のパーツを付けます。目のパーツの上に付けますが、眉には見えないです。
5.顔のパーツと組み立てたパーツを並べてみました。顔パーツが何だか怖いことになってます。
6.顔のパーツをつけます。目も眉も隙間なく綺麗に収まりました。
7.前髪と、後ろ髪です。
8.顔パーツにそれぞれ付けて完成です(本当はこのあと瞳にクリアパーツをつけるのですが、クリアパーツをつけるとチョット不気味になるので外した状態で組み上げています)。この状態だとすっぴんなので、あとでアイラインをいれました(笑)
多色整形を生かして、顔、目、眉をそれぞれ色が違うから別パーツにしたのかもしれませんが、なんだか多色整形に対する執念のようなものを感じます。
すごい技術だけど、この凄さはプラモを作った人じゃないと伝わらないのが少々悲しい気がしました。
はなタッチ
大事な儀式を忘れるとこでした。
ぶうちゃんとはなタッチしたので、今日から我が家の仲間です。