(左がkindle paper white、右がkindle DX)
今日は、kindle DXを紹介したいと思います。
数年前私はkindle paper whiteを購入し使っていたのですが不満がありました。kindle paper whiteの電子インクは文字は見やすいが、画面が小さい(6インチ)ので読みにくかったのです。
アメリカだと画面の大きな10インチのkindle DXが発売しており、私はそれが欲しかったのです。しばらくは頑張って結局はkindle paper whiteを使っていたのですが結局それは彼女にあげて、昨年中古ではありますが念願のkindleDXを購入したのです。
でも実はkindleDXはほとんど使っていません。
理由は簡単で、KindleDXは日本語対応していないので日本語のフォントを表示しないし日本のアマゾンアカウントが使えないから日本の書籍が使えないからです。
...完全に出落ち状態です。
でも違うんです、日本語対応していない事は承知の上で購入したのです。だからそこは問題ではありません。最大の問題は、カスタマイズして日本語を表示する予定だったのですが、カスタムファイルが古すぎて見つからないかったのです。
この時は本当に悲しかった。
非常に残念な結果となってしまったのですが、実はまだ使い道はありました。KindleDXはPDFを見る事が来るのです。なので、自炊のpdfデータや、pdfマニュアルを入れて読むことにしたのです。
これで無事に解決と思ったのですが、そこまでしてkindleDXを使うよりiPadなどのタブレットの方が実は簡単に使えます。もちろんkindleDXに入れて読む時もありましたが、そこまでkindleDXを使うメリットはないので自然と使わなくなりました。
やっぱりkindle DX使いたいな。気長にカスタムファイルでも探して日本語が使えるようにしようかな(笑)