プラモデル製作 ジークフリード編その1:パイロットの色塗り

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1ヶ月前くらいからコツコツとプラモデルを作っていたので製作過程を紹介します。

今のところこんな感じ。うっふー、かっこいい(笑)。そして、思ったよりちっちゃい。
01.jpg

今作っているのは、マクロスΔ(デルタ)というアニメに出ているロボットの「ジークフリード」です。
マクロスを見たことある人ならバルキリーでわかると思いますが、このロボット戦闘機の状態から、ロボットの状態とその中間形態と3つの状態に変形します。
私が製作しているプラモデルは、その変形をほぼ完全に再現するという夢のようなキットです。

超合金ですがこんな感じです。youtubeは僕のチャンネルではないです(笑)

ただ問題なのは
(1)やたらパーツが多い
(2)変形するがゆえに強度が弱い
(3)デカール(シール)貼りが面倒
と3重苦に見舞われています。

(1)のやたらパーツが多いは、それ自体は良いのです。
パーツが多くなればその分ディテールもよくなるのでむしろ嬉しいのですが、その反面パーツを綺麗にするためのやすりがけが多く発生します。
これがつらいのです。単純にパーツを切り離して組み立てるのであればすぐに組み立てられますが、やすりがけが入るとやたら時間がかかりまくります(私の場合)。
それは単純にやすりがけが嫌いだからです。今回も同様にやすりがけのおかげでずいぶんと時間がかかっています。

(2)変形するがゆえに強度が弱いは、ある程度予想していましたが想像以上に脆かった。
このプラモデルは接着剤を使わなくても組み立てることができるのですが、何度かパーツをバラしたりしたせいか強度が落ちてしまったようで、一度プラモデルは完成したのですが変形をさせたらパーツがポロポロと落ちて仕舞い、それで結局接着剤を使うことになりました。せっかく形になったのに〜。
予想外の接着作業は未だに続いています(涙)

(3)デカール(シール)貼りが面倒。今回これが一番苦しい。デカールのサイズが大きいものが多くまた、数も多い。色を塗らなくても様になるのは良いのだけれど、非常に面倒なので今は長い休息中です。

さて、今回の本題。
そのまま作ってもプラモデル自体に色が付いているので色を塗らなくてもよいのですが、パイロットは白いままでちょっと寂しいので色を塗ることにしました。

左がビフォー、右がアフター
04.jpg

一目瞭然ですね。
パイロットのサイズは7mm程度と小さいため色塗りが難しくかなり汚いのですが、実はこれでも大分頑張ったのです。小さいサイズは色を塗るとき手が震えるし、老眼で塗る場所が見えないし結構苦労します(涙)

組み立て時の状態は最初の写真でわかると思いますが、雰囲気出ているから不満はありますがこれでもよいかなっと思っています。

パイロットは上半身だけ取り外しができるので、完成後気が向いたら塗り直そうかな〜。

つづきはまた今度

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