おれは あほうだからね どんなけ雨がふろうとも きょう 傘はささんのよ かえるの気持ちなぞ 知りたくない あの子の笑顔が見たかっただけ
おれは やはりあほうだね あのころ いつも苦い事してきた いくつになっても変わらず 甘い菓子を食べよる やり直しもできずに 菓子を食べよる
おれは どうにもあほうだよ 電柱にぶつかり 星が飛んだ そのとき願えばよかったに きょうも下見て 歩いてる