少し前にSMT(スマートメディアトークン)の流動性を担保してくれる仕組みとしてBancor プロトコルに関して記事を書きましたが、
https://steemit.com/japanese/@moromaro/smt-bancor
本日、そのBancor プロトコルについて勉強会が開催されましたので参加して来ました!
今回、steemit のSMT研究チームから
@sho-tさん
@crypto.hackさん
そして、japanese community アドバイザーの
@fusanさん
と一緒に勉強して来ました〜♫
スピーカーは日本のbancor 第一人者
・町野 明徳 / Akinori Machino
こちらがその bancor の解説記事
https://medium.com/@amachino/bancor-protocol-はトークンエコノミーを支える大発明となるか-前編-9769b79f2bca
https://medium.com/@amachino/bancor-protocol-はトークンエコノミーを支える大発明となるか-後編-cc09dec779f4
今回の勉強会で理解できたことは
・bancor はプロトコルであって通貨ではない
・準備金の仕組みで小さな経済圏のトークン流動性を担保してくれる
・トークン同士を瞬時に交換できるトークンリレーなる仕組みがある
・ボラティリティをデザインできる
・リザーブトークンを発行すればスマートトークンでなくても流動性が担保できる
やっぱり文章だけではわりにくいことも、
実際の説明と皆からの質問に対する回答を聞いて理解が深まりました!
これがSMTにも使われたら本当に面白いことになりそうですね!
細かな仕組みやよくあるFAQについては
町田さんの記事、または下記の関連記事リンクをご覧ください!
それからこちらが関連情報
・official HP
https://about.bancor.network/protocol/
・white paper
https://storage.googleapis.com/website-bancor/2018/04/01ba8253-bancor_protocol_whitepaper_en.pdf
・bancor network
https://www.bancor.network/discover
今回得た情報をもとにSMT (スマートメディアトークン)研究会でも議論を深めて行けたらと思います♫