こんにちは。Miyakoです。
今回は@steemit-jpさんのコンテストに参加いたします。
私が選んだおすすめ映画は
秒速5センチメートル
秒速5センチメートルは新海誠監督による短編3話の連作構成のアニメーション映画です。
キャッチコピーは
どれほどの速さで生きれば、きみにまた会えるのか。
ストーリー
小学校の卒業と同時に離ればなれになった遠野貴樹と篠原明里。二人だけの間に存在していた特別な想いをよそに、時だけが過ぎていった。
そんなある日、大雪の降るなか、ついに貴樹は明里に会いに行く……。
貴樹と明里の再会の日を描いた「桜花抄」、その後の貴樹を別の人物の視点から描いた「コスモナウト」、そして彼らの魂の彷徨(ほうこう)を切り取った表題作「秒速5センチメートル」。3本の連作アニメーション作品。
見どころ
上記にもあるように3話制になっております。
1話:桜花抄(小学校6年~中学1年生まで)
2話:コスモナウト(鹿児島の中学へ転校~澄田花苗という女の子に出会う)
3話:秒速5センチメートル(現在。東京で社会人になった貴樹)
どの話にも共通しているのは
恋愛のもどかしさと距離です。
例として1話では明里が栃木県に転校することになってしまい
明里からの手紙をきっかけに文通を続けますが、今度は貴樹が父親の転勤で鹿児島に引っ越すことになります。ここで物理的な距離が発生します。
貴樹たちは当時、まだ小学校6年生なので自由に動ける状況ではありません。
彼らなりに考え、試行錯誤し上記にもあるように手紙を出したりしますが、それでも会いたいという気持ちと上手くいかないもどかしさで貴樹が明里が住んでいる栃木県まで会いにいきます。
アニメーションとサウンドの美しさ
当時のアニメーション映画でここまで町並みをリアルに描かれる事は少なかった気がします。
劇中に出てくる場所はすべて実在しています。電車は小田急線だったり。
主題歌は山崎まさよしの『One more time,One more chance』が使われています。
劇中のサウンドは天門
新海誠の作品は「星を追う子ども」まで手がけていました。
まとめ
詳しく話してしまうとネタバレになってしまうので控えますが…
少し大人向けな恋愛アニメーション映画になっています。
観た後、必ず号泣してしまうと思います。
私はもう何回みたか忘れましたがすべて泣いています笑
それだけ感情を揺さぶられる作品になっており、過去~現在までの描写が素晴らしいです。
また、新海誠監督は日常のリアルさと恋愛模様を鮮明に描かれる才能がずば抜けていると感じました。
お読みいただきありがとうございました。