先日のブログで
ローマから日本が見える 〜Pax Romana 〜
という、いかにローマ帝国が1000年も続く国家となり得たかという記事を書かせていただきました。その中で、第一の理由として『失敗しても、それを必ず次の成功に繋げるメンタリティ』を挙げさせていただいておりました。
この事について、京丹後プロジェクトで協力している会社の社員の方
(25歳 女性 きゃりーぱみゅぱみゅの公認追っかけの方)
とお話する機会があり、色々話をしていると面白い話を聞くことができました。
「私はそもそも失敗が何かが本気でわからない」
「人から見たら失敗みたいなことばかりの人生だったので、多分気にならなくなっているし、感じられなくなっている」
「就活の時に、失敗経験やどうやって克服したか、という質問が苦痛でたまらない。本当にわからないから」
「何かをやる時に、世間一般的な失敗なんて当たり前だし、成功するまでやるって決めれば失敗というものはそもそも存在しないんじゃないかなーなんて思います」
な、なるほど〜!
似たようなアナロジーで、ベンチャー企業はじめ多くの起業家の方に「成功の秘訣はなんでしょうか」という質問をすると
「成功するまで続けることです」
という答が返ってくると聞いたことがあります。
思うに、こういうマインドセットを持っている方々は
そもそも「失敗」という言葉を辞書に持たないのでは
という可能性に行き着きました。
もちろん、失敗という言葉の意味は知っているでしょう。ただ、それを自身の体験価値として認識していないのだとすると、なるほど、これは最強のメンタリティだ、という着地点に至りました。
もしかしたら、ローマ人もそうだったのかもしれません。そして、今の世の中にもそういう方が少数ながらいらっしゃるんだと思います。
ただ、ここでもう1つ課題があり、
どうやったらそんなメンタリティを身につけられるのか
大きな気づきと同時に、大きな宿題となりました。
皆さんの周りにもこういう方っていらっしゃいますか?
いらっしゃればその方々の特徴などを教えていただけると幸いです。
若干興奮気味でまとまりを欠くよくわからない記事になりましたが、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!!
明日も皆様にとって良い1日となりますように!