steemit でこのブログを読んでいる人は少なからず 仮想通貨 を知っていて、多くの人が昨日の「コインチェックNEM盗難事件」について知っていると思う。
私もニコ生で謝罪報道を見ていた一人だ。今回のケースは史上稀にみる大事件だと思うし、今後の仮想通貨の発展に大きな影響を与えることは必至だ。
そんな中で、報道・ジャーナリスト、作家などが間違った情報を発信している。これは大いに問題のあることではないかと思い、今日のブログにしてみた。
間違った情報を発信するメディア人
昨日何気なくツイッターをみていると作家の山本一郎という方がこんな発言をしていた。(ちなみに私は知らない)
はっ?中華? 確かにnem財団の創立者** Lon Wong **は中国人かもしれません(出生不明)。だがnem財団は シンガポールに本部を構える財団法人です。これを一括りに「中華」というワードでまとめる神経が全く分からないし、むしろ「この人、nemの事知らないんじゃねぇの?」と感じるくらいだ。
もう一人、こちらは ジャーナリストの田茂井治というかたの発言はこれだ。
中国が作った仮想通貨で、渋谷系の20代の若者に人気がある。
。。。
これは呆れを通り越して笑った。大爆笑だ。まるでドラックの記事かと思うくらいだ。
ちなみに「ジャーナリスト」とは
とある。
「てめぇら、メディアや発信する側が誤った情報を流すから間違った知識が世に広められ、信じられるんだよ!!老害が!」
steemitのフォロワーが100人ちょっと、twitterのフォロワーが1000人位のオレが趣味で発信する事と、情報を発信することで報酬を得るジャーナリスト様や作家様が発信する情報が同じ価値であるわけがない。間違った情報を自分の薄っぺらい知識で語らないでほしい。その影響力を考えたことがあるか?自分ばかりがバズって人気が出るそんな記事を信じる人がどれくらいいるか考えたことがあるのか?
投資の世界に入ってよく耳にする言葉。
「人の情報に乗るのでなく、自分で調べた情報で投資をする」
「投資は自己責任」
十分に理解しているつもりだ。
ただ!!その情報を仕入れる場所の一つに「メディア」があり、その発信者の知名度なども判断の一つになっていることもお前らメディアは忘れてはいけないはずだ。
昨日の記者会見でもそうだ。
「なぜnemを取り扱おうと思ったのですか?」こんな馬鹿な質問しか出来ない無知を取材の現場に寄越すな。そういう無知がきいた情報を報道するな。仮想通貨の知識があるものが顧客の気持ちをしっかりと聞き出し、報道する場所じゃないのか?と私は強く思う。
今日は個人的なフラストレーションをぶつけてしまって折角読んでくれた人に不快な思いをさせたかも知れません。
本日は novote で結構です。でも少しでも共感してくれた人は resteem して広めてください。
それでは、また。。。。