私が好きなゲームはスーパーファミコンソフトの「Mother2」です。
大人も子供も、おねーさんも
ストーリーは199X年のある夜、イーグルランドのオネットのはずれにある山に隕石が墜落する。 墜落による衝撃が、家に伝わってきた事により、目を覚ました主人公である「ぼく」は家を出て様子を見に行くが、警官や隣人ポーキー・ミンチの制止により帰宅する。 しかし、その後行方不明になったポーキーの弟ピッキー・ミンチを捜すため、再び隕石が落ちた場所へ行った「ぼく」は未来から来たブンブーンに宇宙人ギーグの野望を伝えられる。 そして、ポーキーの母に殺害されたブンブーンにおとのいしを託された主人公はギーグの野望を止めるため旅に出た!
ストーリーはこんな感じです。
このゲームはコピーライターの糸井重里さんがプロデュースしています。
ゲームのテキストもすべて糸井さんが監修しており、そのセリフの多さも大きな特徴の一つとなっています。
また一つ一つのセリフも面白いものとなっていて、町の人全てに話しかけたくなります。
特にどせいさんというキャラクターが話す言語は意味がわからなかったりしますが面白いです。
とにかく音楽が素晴らしい。これはフィールド曲なんですが「摩天楼に抱かれて」です。
また「おとのいし」世界各地にあるパワースポットにあるメロディーを刻んでいくのですが、 最初は少ない音がメロディーを集めていくことに曲になっていきます。その音楽も素晴らしいです。
カラフルでポップなキャラクターや絵で明るい雰囲気の物語。
しかし、時にはダークな場面があったりとその物語の明と暗のバランスが巧みでプレイヤーの印象に残ります。
プーの修行、かこのさいていこく、ラスボスの姿とセリフ、ここらへんはトラウマになるくらいダークです。
ポップさとダークさがあり、ダークな物語を乗り越えた先に迎えるエンディングは感動ものです。
任天堂のスーパーファミコンのバーチャルコンソールでダウンロード数2位と人気で、1000円以下でダウンロードできますのでまだプレーしたことない方はぜひどうでしょうか。
Enjoy steemit life @kinakomochi