BlocktradesがHIVEとHBDの取り扱いを開始しました。
またSTEEMのメンテナンスも開けましたので、Blocktradesを使ってSTEEMをHIVEに交換してみたいと思います。
STEEMをHIVEに交換する
BlockTrades
まずはサイトに行きましょう。使用するにはサインアップが必要なので右上の「Sign Up」からサインアップをします。
メールアドレスとパスワード、確認用にもう一度同じパスワードを記入して「Submit」を押すと記入したメールアドレス宛に承認のメールが届きます。メールの本文の「Activate My Account」をクリックしてアクティベートしましょう。
BlocockTradesのページに戻って右上からサインイン、メールアドレスとパスワードを記入すればサインインできます。これでBrockTradesの使用はできるのですが、KYC(身分証の登録)をしないと一日のトレードのリミットが1750USDまでとなります。KYCをしなくても20万円弱まで一日使えるのでそうそう困ることはなさそうですね。
トレードに入ります。現在ペアがSendがETH、ReciveがSteemに設定されていますので、SendをSteem、ReciveをHiveにします。オレンジのところをクリックすると
このように選べるようになるので通貨を選択します。
SendがSteem、ReceiveがHiveになっていますね。次に左側に送る量を記入します、すると右側に受けて取れる量が計算されます。
Your recive address(受け取り先のアドレス)を記入します。①にアカウント名を記入します、私に送るのでkinakomochiですね。②「Get Deposit Address」をクリック
「Manual Transfer」を選ぶとメモが発行されます。
次に自分のSteemウォレットに行きます。今回はsteempeakを使用すます。
steeampeakの自分のウォレットに行きSENDをクリック
①To(送り先)には@blocktradesと記入
②量は5.159と記入
③Memoには先程発行したメモを記入します。
間違いないように記入したら「CONTINUE」を押せば送金できます。
送金できてますね。
PEAKDでウォレットを確認すると受け取りができました。受け取りまでのスピードは早いと思います。
HBDをHIVEに交換する
今度はHBDをHIVEに交換します。通貨のペアを変えます。
SendをHive Dollar(HBD)にReciveをHiveにします。送る量は1HBDで受け取れるHiveは3.858です。
アカウント名を記入し、「Get a new Deposit Address」を押してメモを発行します。
HiveウォレットからHBDを送ります。今回はPEAKDを使用します。
「SEND」をクリック
①TOは@blocktradesと記入
②量は1HBDと記入
③Memoには先程発行したメモを記入します。
間違いのないことを確認し「CONTINUE」をクリックし送信
送信後1分程度で受け取りを確認できました。
Blocktradesのページでもトレード結果が確認できます。
今はSTEEMとHiveが分裂したばかりでSTEEMのウォレットとHiveのウォレットがごっちゃになりやすいと思います。
自分がどちらのウォレットから何を送り、何に交換しどちらのウォレットに届くかしっかり確認しながら作業をしましょう。
私が考える@blocktradesのメリットは簡単に交換できる点ですね。スピードも早いですし、面倒な取引所の板取引もありません。レートはその時の
@blocktradesが決めたレートになります。
今回のHive立ち上げの中心者の一人でもある@blocktradesさんが運営しているので応援の意味でも使用していきたいと思っています。