こんにちは!就職活動をしたことが一切ないので、就職の話に全くついていけません!堀元です!
今日話ししたいのは僕がずっと住んでいた1畳半の部屋の話です。
そう、僕は去年の7月までずっと1畳半の部屋に住んでいました。
皆さんの部屋は何畳ですか?
色々広さがあるとは思いますがおそらく皆1畳半よりは大きい部屋に住んでいるんじゃないでしょうか。
しかし僕は断言したいです。1畳半の部屋でも人は楽しく暮らせます。僕は実際に2年間楽しく暮らしていましたから。
ということで部屋の写真をお見せします。こちらが僕が実際に2年近く住んでいた部屋です。
布団も敷けてないのが笑えますよね。笑
実は、本来は居室ではなく、都内のとあるシェアハウスの物置です。
この部屋での暮らしは本当に面白く発見に満ちていました。今日はそんな数々の発見について皆さんにお伝えします。
寝るなら1畳半で十分
僕は大学生の時から普通に一人暮らしをしていて六畳ぐらいの普通の部屋に住んでいたんですが、よく考えたらそんなに広い部屋は要りませんでした。
家なんてほとんど寝に帰ってくるだけだったので6畳だろうが1畳半だろうが機能的にはほとんど変わりません。
だから別に高い家賃を払って大きな家に住む必要全くないということを学びました。
人はどこでも寝られる
「住めば都」とはよく言ったもので、人間は慣れるとどんなところでも寝られます。
この部屋の寸法、170cm×120cmだったので、最初は寝るのに苦しんだのですが……
斜めに寝るという技術を習得してからはぐっすり寝られるようになりました。
キツかったのは最初の2週間だけでしたね!
家賃は0にできる
これが最大の発見でした。
僕は大学を卒業してすぐにフリーランスになったのですが、当然最初はしっかりお金を稼ぐのが難しく、安定した生活をするのは困難でした。
にもかかわらず僕がやって行けたのは、 家賃が0だったからです。
実はこのシェアハウスの部屋は、余っていた物置スペースだったので、シェアハウス経営者がご厚意でただで貸してくれました。
そのお陰で固定費が少なく、新卒フリーランスという無茶な進路を選択した僕でも何とかやって行くことができました。
不安定な進路を選ぼうとする皆さんにとってこの事実は非常に強いです。
家賃はゼロにできます。
このことを、是非覚えておいてください。
今回のようなケースは世間にいっぱいありまして、この物置だったら別に住んでくれてもいいよ、みたいなスペースは無限にあります。
ちょっと雑用する代わりに家賃をゼロにできるケースがほとんどです。
生きてくためには普通に不動産屋で部屋を借りなければいけないという発想は捨てておきましょう。その方が人生の選択肢が広がります。
家賃がゼロなら、好きなことだけで食っていけるんじゃないですか?
以上、1畳半の部屋で学んだことでした!
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