Zdravo!
Atsushiです。
語学学校が始まって、2週間が経ちました。
Zoomによる授業、やってみると意外といいものだなあと感じています。
スロベニア語を学ぶ、というところは同じなので、方法で悩むのは些細なことなのかもしれないな、とも思いました。
もちろん、実際に教室で受けたほうが良いこともありますが。
COVID-19によって、様々な予定が中止、変更になり、どの国でも対応に追われていることだと思います。
日本では政府が各世帯にマスクを2枚ずつ配ることになったと聞いています。
私がこの政策を評価するのは非常に難しいのですが、ネットを覗くと否定意見が溢れているように感じます。
それはそれで怖いですね。
この政策は、ただ単にマスクを2枚配るというわけではないと思います。
もちろん、マスク2枚の裏側で行われる政策も含めて批判されている方もいるでしょうけれど、
COVID-19によって過剰にヒステリックになっている人たちによって扇動されている雰囲気も感じます。
政府を擁護するつもりもなければ、批判するつもりもないですが、状況をじっくりと見つめて発言したいと思います。
COVID-19によって、多くの人々が苦しんでいるかもしれませんが、この機会に学びを深める人もまたいるでしょう。
タイトルにもありますが、日本で開かれる予定だったセミナーがオンラインに変更されたため、それに参加することにしました。
この日の学校 in 京都 人間いかに生きるべきか
ずっと気になっていた、独立研究者の森田真生さんのセミナーです。
日本にいたときもなかなか行ける機会がなかったので、とても楽しみです。
なにかシェアできる気づきがあれば、またここにも書きたいなと思います。
それではまた。
Se vidimo, Hivers!
これ余談なんですけど、一日一枚折り紙をすることにしました。
帰国予定日5月29日に全部使い切る予定です。
予定通り帰れることを祈って。笑