今朝ブログ報酬をClaimしたところ、ようやく次男のナートゥ―・・・じゃなくてキックスケーターを買えそうな残高になりました✨
HBDだけだと若干足りない可能性があったので、ウォレットに残っていたHIVEと合わせて出金することにしました。
今朝次男と楽天市場で選んだキックスケータは、約5,400円。3,000円台でも買えないことはないのですが、あまり安いものを買ってすぐ壊れても仕方ないので、画像や商品レビューを見つつそれなりに頑丈そうなものを選びました。
というわけでHIVEから6,000円ほど出金できれば、HIVEブログの収益で次男にキックスケーターを買ってあげるという私の試みは成功です・・・!
今回、出金にはSimpleSwapを使いました。
使い方はblocktradesと似ており、HIVE WALLETから一度の操作で国内取引所まで送金することができます。私は送金ミスが心配なので、出金する時は大抵この方法を使います。
(Splinterlandsの収益を引き出す場合も、HIVE ENGINE経由でHIVE WALLETまで引き出したら、後は以下の手順で国内取引所まで送金可能です。)
せっかくなので手順を記事にしておきます。誰かのお役に立てば😄
※SimpleSwap以外にも、HIVEを扱っている取引所の情報は、PeakDのWallet → EXCHANGESにまとまっています。
SimpleSwapは今のところKYCは不要ですが、利用するためにはアカウントを取得する必要があります。上記URLからサービスへ飛び、右上の「Get an account」ボタンをクリックしてください。
Googleアカウント、Facebookアカウント、或いはEメールアドレス+パスワードのいずれかの方法で登録できます。
トップ画面で通貨ペアを指定します。
取り扱い通貨は日によって違うような気も・・・。普段HBDの取り扱いがあるかどうかは不明ですが、今日はありませんでした。なので、HIVE WALLETのHBDは予めHIVEに交換し、HIVEで送金することにしました。
上の「You send」にHIVE、下の「You get」には受け取りたい通貨を選びます。
私はSBI VC TradeにXRPで受け取りたかったので、「You send」でXRPを選択しました。すると、この時点での見積もりが表示されます。
「Exchange」ボタンをクリックすると、画面が切り替わります。
送金先のアドレス(私の場合はSBI VC TradeのXRP入庫アドレス)と、タグなどがある場合はそれも入力します。
送金先のアドレス、タグに間違いがないことを確認します。
この時、送金先にタグがない場合はボタンの上の「I agree not to provide the destination tag」にチェックを入れます。タグがある場合はチェックは不要です。(チェックを入れると入力したタグが消えるので要注意!)
問題なければ、「Create an exchange」ボタンをクリックします。
HIVEの送金先が表示されます。
Deposit adressとmemoが必要になるので、この画面は表示させたまま別タブでHIVE WALLETまたはPeakDのウォレット画面を開きます。
(ここではPeakDのウォレット画面を元に説明します)
PeakdDのウォレット画面でHIVE Tokensの「send」(紙飛行機ボタン)をクリックします。
送金画面が表示されるので、「①To」「②Amount」「③Memo」の3ヶ所を入力します。②のAmountには、先ほどSimpleSwapで入力した数量を入れてください。
指差し確認!
「CONTINUE」ボタンをクリックすると、HIVE Keychainが立ち上がり認証を求められます。
内容を確認して、承認してください。これで送金の操作はおしまいです。
SimleSwapの方に戻ると、アイコンで進捗が表示されます。
こんな感じで。
XRPだからなのか?送金はとても早かったです。SimpleSwapの画面表示が「Sending」となるより前に、SBI VC Tradeから着金のお知らせメールが届きましたw
(確認したら、HIVEを送金したのが今日の12:11:30、SBI VC Tradeへの着金が12:13:02となっていました。はやーー🤣🤣)
(SimpleSwapの送金完了画面)
送金の手順は以上です!
この後、入金されたXRPを売却して6,300円ほどになりました。これで無事、次男のキックスケーターを買う資金ができました。誕生日にはちょっと早いけど、資金が手に入ったので注文してしまいました。
早ければ、明日には届くようです😄