Steemitが最近日本でも使われ始めて来ていますね。
実はソーシャル系の暗号通貨プロジェクトはSynereoとEthereum系のAKASHAがあります。前者はすでにAMPとゆう通貨名で取引所に上場しております。実は私隠れSNSコイナーなんです。
Synereo
どか〜ん!チャートを見ながら解説します。
10月上旬にデットクロスしてますね。これ内部分裂騒動が起きたんです。当初は分散Facebook的な立ち位置のアプリでしたが、途中からスマートコントラクトを実装する話が加わりセコンドICOを実施したんです。ところが予算の配分で内部分裂が起き一気にデットクロス。個人的には期待してたプロジェクトだったのでとても残念でした。The DAOの時にEthereum陣営をサポートした実績などもあり開発力もあるだろうと踏んだからです。コンセンサスアルゴリズムもCasper(EthereumのPoS)を使う予定でした。
その後、騒動は終息に向かいました。スマートコントラクトを押す陣営はRchainプロジェクトに、ソーシャルメイン部隊は初志貫徹とゆうことに。ほどなく3月にゴールデンクロスを達成。今の上昇トレンドになっています。
開発を地道に続けでいるようですので0.00017BTCで少しポジションを持ってみました。
さてさてどうなることでしょう。
AKASHA
こちらはプロトタイプがテストネットで動いてます。
こちらは近々ICOする予定みたいです。
まとめ
僕の中ではインターネット内で完結するものは普及が早いかなっと思ってます。
Steemitのが早く動いているのはバックエンドだけブロックチェーンを活用しているからだと思います。
AKASHAは完全な分散アプリなのでPoSに移行後が本番になるような気がします。スケラビリティの問題ですね。
Synereoはブラウザ拡張みたいなことが書いてありましたので、こちらもバックエンドからのスタートになる感じです。ロードマップにはいずれDappsもリリースするそうです。現在はキーになるユーザーアテンションをやり取りするツールの開発が完了したとこみたいです。