Synereo  Steemitに続け〜 ソーシャル系分散アプリ

fusan(62)
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Steemitが最近日本でも使われ始めて来ていますね。

実はソーシャル系の暗号通貨プロジェクトはSynereoとEthereum系のAKASHAがあります。前者はすでにAMPとゆう通貨名で取引所に上場しております。実は私隠れSNSコイナーなんです。

Synereo

どか〜ん!チャートを見ながら解説します。
synereo_chart

10月上旬にデットクロスしてますね。これ内部分裂騒動が起きたんです。当初は分散Facebook的な立ち位置のアプリでしたが、途中からスマートコントラクトを実装する話が加わりセコンドICOを実施したんです。ところが予算の配分で内部分裂が起き一気にデットクロス。個人的には期待してたプロジェクトだったのでとても残念でした。The DAOの時にEthereum陣営をサポートした実績などもあり開発力もあるだろうと踏んだからです。コンセンサスアルゴリズムもCasper(EthereumのPoS)を使う予定でした。

その後、騒動は終息に向かいました。スマートコントラクトを押す陣営はRchainプロジェクトに、ソーシャルメイン部隊は初志貫徹とゆうことに。ほどなく3月にゴールデンクロスを達成。今の上昇トレンドになっています。

現在の開発状況です。
公式サイト

開発を地道に続けでいるようですので0.00017BTCで少しポジションを持ってみました。
さてさてどうなることでしょう。

AKASHA

こちらはプロトタイプがテストネットで動いてます。

こちらは近々ICOする予定みたいです。

まとめ

僕の中ではインターネット内で完結するものは普及が早いかなっと思ってます。

Steemitのが早く動いているのはバックエンドだけブロックチェーンを活用しているからだと思います。

AKASHAは完全な分散アプリなのでPoSに移行後が本番になるような気がします。スケラビリティの問題ですね。

Synereoはブラウザ拡張みたいなことが書いてありましたので、こちらもバックエンドからのスタートになる感じです。ロードマップにはいずれDappsもリリースするそうです。現在はキーになるユーザーアテンションをやり取りするツールの開発が完了したとこみたいです。

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