エネルギーをネットワーク化するTeslaの未来(妄想記事)

fusan(62)
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Teslaがまずまずの好決算を出しましたね。

SolarCityから買収して泣かす飛ばすの状態から一気に自然エネルギー部門も飛躍する様相です。Teslaは電化のキーテクノロジーである蓄電池をネットワーク化する会社だと思っています。

Teslaの企業ポートフォリオは基本的に『地球を守る』です。企業とゆうよりムーブメントを起こしてる。これほどビジネス的に難しい分野に突っ込みながら利益を出せるのは稀有です。株式市場を利用するために上場しているだけで会社の皮を被ったオープンソースプロジェクトなのではないかと思ってます。

本題です。イーロンマスクはソーラーと蓄電池、電気自動車などを手掛けています。これは単体で見るのではなく一つの塊で見ると観えてきます。電気とゆうおよそ通貨の様な存在を利用してるネットワークに見えてきます。車は移動型ストレージ、PowerWallは固定型大容量ストレージ、ソーラーは電気の生成器、それらを自律分散的に繋ぐことで街をネットワーク化する。大規模化すれば地球規模に拡張できるかもしれません。我々はスマホの時と同じ様にいつの間にかネットワークに繋がったストレージを持たされるのかも知れません。

だとしたらイーロンマスクやばす!w

この様に、通貨ではなくライフラインで成立するネットワークは理想ですね。投機的な(クソ)クリプトと違って。。ましてや車は移動できるストレージです。災害支援などにも使えるとても便利な電力ストレージですね。完全自動運転も2020年後半にはフルアクセスできる様です。自動的に有休Teslaをネットワークに利用してもらうのはライドシェアだけでなく危機対応にも使えたりと。この辺り考えると想像が止まりませんね。

金融とかに走るのもいいですがやはりものつくり視点でしっかりしたネットワークを作ってくれる勢の方が僕は好きです。

話は逸れますが、この仕組みは人体におけるATP産生の仕組みにも似ています。人体は外部(ソーラーなどの自然エネルギー)よりエネルギーを摂取しATPとゆう形でエネルギーを貯蔵します。そういった視点で行くとレンダリングとゆう未来のデジタルネイチャーであるRNDRネットワークも面白いですね。過去記事をご覧ください。

とまあ、Teslaのやっていることはとても面白いですね!

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