こんにちは。大吉です。
だいぶ前になるのですが3/12,13に東京で学会がありました。
研究成果の発表の場でもあるので、張り切って臨むのですが、学会に出ていつも決まって思うのは
「学会発表つまらない」
ってことです。
(こいつの発表つまらなそう~)
まあ自分が知識不足であるからという理由が大きいのでしょうが、それを差し引いたとしてもつまらない。これは聴衆の不勉強というよりは発表者の怠慢だと思います。
(とか言いながら僕の発表もフォーマット通りで等しくつまらないのですが…変えていきたい)
今日はその原因を考えてみます。
凄いデータや新たな発見が得られたことを"淡々と"話していく人が多いので「ふーん」で終わってしまうことが多いです。
「○○の実験を行い、△△なデータが得られました。これは~が要因と考えられます。これを調査するために…」って感じで淡々と進みます。学会はそういうものだと言われたらそれまでですが、眠くて敵わないです。
説明の仕方やスライドでいくらでも工夫できるところかなと思います。
原因①と被るところではありますが、研究して得られたデータのどこが凄いのかをもうちょっと誇張して話してもいいんじゃないかと。
特にそんなに知らないことだと「雰囲気凄そう…」程度で何分かしたら記憶から抹消されます。
なのでインパクトを残してほしい。俺のやっている研究はこんなに凄いんだ!っとアピールしてほしい。
どんなに凄い研究やっていても、他人に伝わらないと意味ないもんね。
TED風にやれ!なんて言っていません。
(TED良いですよね~いくらでも聞いていられる)
ただもう少し聞き手を意識した発表をするのがいいんじゃないかなと思ったのでダラダラ愚痴で書きました。
学会よ、もっと面白くなれ!
おしまい。
Please Follow @daikichi3