バーチャルYouTuberで感じる「匿名動画配信」の可能性

sho-t(57)
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Sho Tです。

ところで最近、「バーチャルYouTuber」(略してVtuber)というものを知り、

結構、未来的で面白い動きだなと思って注目しています。

いわゆる、キャラクターで動画配信できるというものです。

もう1年くらい実績があるみたいでして、

「キズナアイ」というパイオニア的存在のバーチャルYouTuberをはじめとして、

かなりのVtuberが乱立して存在しています。(下記にVtuberのランキングがあります)

https://virtual-youtuber.userlocal.jp/

コンテンツの中身や美少女のキャラクターしかいない(笑)という点は置いておいて、

これは「匿名動画配信」という観点で

ものすごい可能性のある動きなのではないか、と考えています。

例えば、数日前に「にじさんじ」という

アプリのニュースを見まして、

これの何が面白いかというと、

iPhoneXの顔認証の機能を使ってキャラクターの表情と連動する動画配信を

アプリで行うことができるということです。

以下、記事抜粋

同アプリはLive2Dの技術を駆使して動画配信が行えるというもの。
iPhone Xに搭載されている新機能「Animoji」を使い、
顔認証だけでキャラを画面上に映し出すことができます。
YouTubeやPeriscopeといった外部の動画配信サイトと連携することで、
今話題のバーチャルYouTuberとして動画配信を行うことも可能。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1801/11/news135.html

おそらくこれから動画の時代がきますが、

動画配信というと、顔出しや声などの個人情報の観点で

なかなかハードルがあります。

しかし、Vtuberに見られるキャラクター連動の動画配信なら

あとは声さえ変声機能で変えることができれば

完全に匿名で動画配信を行うことができます。

日本人はTwitterなどの匿名を好む(人目を気にせず自由に発信したい)傾向があると感じており、

このような需要は高まるのでは、と考えています。

さらにはキャラクター文化という独特のオリジナリティが加わることで

世界的にも面白い動きになるのではないかと思います。

私も多分、変声機能まで備わったら

匿名で動画配信など試しにやってみたいですね。

(人のキャラクターではなくて、可愛い動物とかのキャラクターでやってみたいですね^^)

独特の発想で面白い分野だなと感じたため、

共有させていただきます。

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